BooxNoteの新アップデート(ver1.9)がやってきたよ!

ついにやってきました!

何かというとInternatinalバージョンのアップデートがやってきたのです!木曜日夜の10時ごろから触っていますが、結構細かいアップデートがなされています。特にメモアプリについては、驚きのアップデートが適用されています。早速紹介しますね!

システムアップデートの手順

まずはシステムアップデートの手順から紹介します。設定→About→SystemUpdateに移動すると、クラウドからダウンロードできます。今回からバージョン1.9になるようですね。

それではアップデートを押してコーヒーでも飲みながらしばらく待ちましょう。

Knoteのアプリの見た目が大きく変更!

ノートアプリの見た目が大きく変更されました。メニューは左右に表示されます。そのため、左利きの人でも書きやすくなりました。

ただ中身としてはそれほど変わっていない感じはしますが、結構細かいところで使い勝手がよくなっています。

テンプレートが自分で設定できる!?

テンプレートも自分で設定できるようになっています。

たとえば営業日報とか議事録などを社内のテンプレートを用いてメモで記録するという使い方もありでしょう。(手書きでメモ、というのは最近は少ないような気もしますが・・・。)ただPDFをNote_templeteに置いてみましたが、設定できませんでした。PNGなどかな?

最大の改良点!部分消しゴムに対応しました!!

控えめに言ってもこの機能ができたことで、メモ機能に関するソニーのDPTシリーズと Booxとの戦いはもう勝負がついたのではないでしょうか。

範囲指定消しゴムというのが新しい機能です。これは何かというと、書いた部分の一部を消すことができるのです!

とりあえず塗りつぶしてしました。それでは斜めに消してみましょう。このすごさ、わかりますか?!

これができると何がすごいかというとお絵かきに使えるわけです。ちょっと太くしすぎたな、ということで一部を消したいなと思ったときはその部分だけ消すことができます。

今までは上の写真で言う「直線消しゴム」しかありませんでした。一筆で描いた部分を一括で消すという機能になります。

これからは、ワコムの4096段階の筆圧検知を活かして好きなだけお絵かきができますね!ちなみに作成したデータはPDFで保存されているようです。

エバーノートとドロップボックスの同期ができる!

これで同期データを無くす心配がなくなりました。

このKnoteでぎりぎりまでメモを作成し、後はPCに転送してプレゼン資料を作るのがええかもしれません。まあAndroidですので、フォルダ単位で他のクラウドサービスと連携することもできます。そのあたりは色々と試してみてください!

GooglePlayのアプリ再課金問題が解消された

購入済みのアプリでもなぜか再購入を求められてしまうという問題が解消されました。

日本語フォントが正しく表示されるようになった

アプリによっては一部中華フォントが表示される場合もありますが、通常の漢字では正しい日本語フォントが表示されています。

最後に

一部、翻訳がおかしいところがありますが、次回のアップデートできっと修正されるでしょう。Onyxが日本市場に入ってきてくれたおかげで、日本からの提案(フォントなどはSKTさんが1年近く前から送っていましたが)、今回ついに受け入れてくれました。

特に消しゴム機能はイラストを書く人にとってはかなり便利な機能ではないでしょうか。下書きをBoox上で作成し、後はPC上で他のアプリに読み込みをすれば使えるはずです。私も絵は苦手ですが、仕事用に資料を作る際に、どんな写真を使うのか、どんなことを盛り込むのかというのは手書きで行っています。その作業はこれからはさらにはかどりそうです。

後、小ネタですが、A2モードにした上で、メモ機能を使うとレイテンシがさらに減り、紙に書いているような気分になります。

そして週末はSKTさんのところにいってケースのテストをしてきます。どのくらい不良率があるかわかりませんが何とか50台以内におさめることができたらよいのですが、、、。

コメント

  1. 魔流 より:

    すみません、他に書く場所がわからなかったのでこちらに書かせていただいてます

    Amazonで今更ながらKepler PrKepler Pro買ったのですが、もうショップの方ではサポートもないようですので

    Androidのバージョンを 4.4にするアップデートは出てませんでしょうか
    以前のブログで少し話題になってましたし
    海外のフォーラムでベータ版の話題はありましたが
    wifiが使えないとかで、あれからどうなったかなと
    探して見ましたがベータ版すらなくて

    • チューリップ商人 より:

      Keplerに関してはずっと出るという話でしたが、結局消えてしまったという気がします。メモリも1GBあるのでAndroid4.0が動くはずなのですけどねぇ。

      • 魔流 より:

        結局出なかったみたいですね
        追加のアプリ入れたくてMLから乗り換えたんですが使いにくいです
        MLで解像度上げた時にメモリー増やしてくれたらよかったんですが

        Sonyのリーダーアプリ入れたかったんですが、OSが古くてインストールは出来るのに画像認証が動かずログイン出来ない状態でした
        4.04まで上げられたらいけるらしいですが叶わずで
        諦めかけてたらサポートに連絡して認証
        コード送って貰えればできるという情報で
        これでログイン出来ました、同じような問い合わせがあったみたいですね
        でもログアウトになるとまたにんコードの新しいのがいるので不便です

        • poe より:

          KeplerProにAndroid4.4.4版(2018-01-17ビルド版)を入れてます。
          これは、Wi-Fiがちゃんと使えます。海外のフォーラムで話題に
          なっていたものより新しいやつです。でも、まだ問題点は多い
          ですよ。海外のフォーラムでは、これを改造して使っているって
          いう書き込みもありますので、自力で改造できるとかなら、
          Android4.4.4化はできない事はないです。
          まぁ、あまりオススメはできませんけどね。

          どうしても欲しいと思うなら「Kepler_Pro_2018-01-17」
          でググってみて下さい。
          どうやってインストールするのかとか、改造するのはどうするの
          かとかは、自己解決して下さい。

          Onyx側では、これ以降、旧機種のAndroid4.4.4開発はやめちゃった
          みたいです。KeplerPro向けの最新のアップデート(システムバー
          ジョンV1.9.1/現時点では中国国内向け限定)でも、Andrid4.0.4
          のままでした。

          画面6インチクラスだと、BOOX Poke Proが年末か年明けにでも
          出る予定で、そちらはAndroid6.0.1でRAMも2GB積んでますので、
          それを待って乗り換えた方が幸せな気がします。

          • lain より:

            I86用のV1.9.1の正式公開待ってますが、いつ頃になるんでしょうね。
            V2.0の話も出てるので、旧機種用V1.9.1正式公開せず、そのままV2.0を正式公開て可能性も在りますかね。

            BOOX Poke Proに付いてはaliexpressで販売初めてようですね。
            他にもONYX BOOX NOVA、BOOX Note Lite、BOOX MAX2 PROとか出てます。
            SKTさんはいつ頃から販売するんでしょうね。

            5CHだと124GBのmicroSDが使える Boyue likebook Mars が盛り上がってる見たいですがSKTさんはONYX 以外には手を出す予定とか有るんでしょうかね?

          • チューリップ商人 より:

            新モデルについては色々と準備が必要とのことでした。私も準備のために先日mate20proを購入したのでまた紹介します!
            Marsはどうするのでしょうね。boyueさんのは前に取り扱っていたのですが、やっぱり技適の問題が大きいのではないでしょうか。onyxでも1年がかりだったのでうまくいくのかな。

  2. 魔流 より:

    poeさん
    情報ありがとうございます
    海外のフォーラムも見まくったんですけどね
    見つけられなかったんですが存在したんですね
    あまりややこしい方法じゃ無理ですがやってみたいですね
    不具合ってのが気になりますが
    なんか表示が小さくってのでしょうか

    最新のが幸せなのはわかっているんですが
    私の基準でこの手の物に何処まで予算をかけらてるかだと
    ちょっと高すぎて(^^;;
    基本文字小説メインの使い方ですので
    初代MLの解像度でも問題なかったんですよね
    RAMさえもうちょっとでしたので

    • poe より:

      KeplerProのAndroid4.4.4版(2018-01-17ビルド版)の不具合、分かっている範囲で列記しておきます(Androd4.0.4版から修正されてないものも含む)。

      システムレベルでの不具合
      ・画面の解像度設定が正しくない為、アイコンや表示文字が異様に小さい。
      ・通知LED(電源ボタンの横のLED)が、起動中は青色で点灯したままになる。
      ・言語設定が中国語と英語しかない。
      ・漢字が中華フォントで表示される。

      アプリレベルでの不具合
      ・ソニーReaderで、書籍(EPUB)の表示時、一部分の文字が斜めに切られたようにずれる(Androd4.0.4版で発生している問題と同じ)。
      ・ソニーReaderのログイン時の画像認証は、モノクロ画面で画像も小さいので、ほとんど視認できない。視認出来そうなお題に当たるまで、画像を何度かチェンジする必要がある。
      ・hontoで、ImageViewer(コミック用)は正常に動作するが、MCBook(書籍用)はエラーを吐いてしまい起動できない。

      上記の問題の他に、CPU性能が低すぎる為、アプリの動作が耐え難いほど遅いです。電子書籍アプリで、文字サイズの変更を行う等で全ページの再構成に入ると、延々と待たされる事になります。

      Android4.4.4化および、可能な範囲での不具合の修正には、Android OSのかなり詳しい知識が必要になると思います。Androidの中華タブレットとかを改造した事あるなら、大丈夫だと思いますが、そういう経験が無いと、ちょっと厳しいかと思います。まぁ、頑張ってチャレンジしてみて下さい。

  3. poe より:

    BOOX Note/Note+にV2.0のアップデート、来ましたね。
    いろいろ改良されてますので、チューリップ商人さん、検証お願いします。

    旧機種に対してのアップデートは、今の所、動きが見えません。
    lainさん同様に、i86のアップデートを待っているんですけど、
    Onyxはもう旧機種は見捨てたのでしょうかねぇ…

    • チューリップ商人 より:

      おお、お久しぶりです!
      検証了解です。アップデートが安定するまでちょっと待ってて、と言われていたので待っていました。
      見た目もだいぶ変わったので色々と試してみたいです。

      旧機種のアップデートはどうなっているのでしょうね。keplerとかAndroid4.4になるはずでしたが、結局されませんでしたね。ハードル高いのかな。

      • lain より:

        新しく出るBOOX Poke がAndroid4.4でCPUがCortex-A17 ですよね。
        旧機種のi86、N96等はCPUも Cortex-A9 です。
        CortexのA9,A17間の互換性が高ければPoke のAndroid4.4を旧機種に横展て期待をしてますが、どうなんでしょうね?

      • poe より:

        ちょっと補足です。V1.9で問題だった日本語フォントの一部が中華になる件、V2.0でも直ってません。以下の2つの状況で、中華フォントが表示されるようです。それも合わせて検証してみていただけますか?

        ・システムフォントをそのまま使っているアプリの場合
        例えば、辞書引きアプリ「EBPocket for Android」で、辞書引きの検索リスト側は問題ありませんが、辞書引き結果の本文側で、「誤」の字が変です。他にも以下の漢字が変な形で表示されます。
        「誤 兼 侵 化 羽 半 評 平 輸 所 海 節 弱 者 全 情 港 認 終 冬 視 判 益 送 近 遠 進 速 選」(もっとあるかも)

        ・英語圏のフォントしか考慮していないアプリの場合
        例えば電書リーダー「ReadEra」。テキストファイルを読み込んだ場合、漢字も表示できますが、完全に中華フォントになります。以下の漢字が変な形になります。
        「写 直 角 認 反 化 刃 漢 今 練 底 拌 骨 突」(他多数)

        前者は、言語設定が日本語の場合に使われるシステムフォントが、日本向けのフォントではなく、韓国向けのフォントになっている為です。これは、Onyxがアホな事やっちゃった所為です。

        後者は、アプリ側で欧米系フォントを指定して使った場合、そこに無い文字コードがあった時、Android OS側で勝手に中華フォント(簡体字)を使ってしまうのが原因です。こちらはAndroid 6.0の仕様で、Onyxが悪い訳ではありません。 Android7.0以降は、この問題は解決されたらしいです。

        私の方で、V2.0のROMイメージを改造して、正しい日本語フォントを導入したものを作って、BOOX NoteとMax2用に提供する予定ですが、上述の「後者」の対策がまだ出来てないので、ちょっと時間かかりそうです。
        準備出来たらお知らせします。