GoogleDriveとoffice365の翻訳機能を比較するよ!

最近のWordやGoogleドキュメントには翻訳機能がついているとのことなので、実際に試してみました。英文の説明書をグーグルドキュメントとWord2016に読み込ませた上で、レイアウトや翻訳の制度はどうか確かめてみようと思います。

この機能は前々から気になっていて、ぜひ試したいと考えていました。

日本Microsoftのyoutube動画があるのですが、そこではちょっとおしゃれな感じのお兄さんが、中小企業の社長さんに対して、日本語でできたパワーポイントの資料が、英文のものへ一気に変わる、というプレゼンをしていました。

youtube動画

Microsoft 365 Business の魅力とは~ネジメーカー社長との10分トーク~

ということで今日はGoogleDriveの翻訳機能とWord2016の翻訳機能を試してみました!

GoogleDriveの翻訳設定

GoogleDriveはWordファイルの場合は閲覧ができます。このWordファイルをGoogleドキュメント形式に変換することによって編集&翻訳することができるようになります。

そのため変換してみました。すると画像データの配置がおかしくなっています。何だか嫌な予感です。

罫線や図、グラフなどはずれるようですね。これは厳しい。

それでは翻訳機能を試してみましょう。ツールの中に「ドキュメントの翻訳」があります。

それではドキドキの一瞬です!

Googleドキュメントの翻訳精度

それではぽちっとしてみました!

う~ん、Googleドキュメントによる翻訳はめっちゃ微妙。なんだこれ。

★ONYXについて1.

BOOX最先端の読書ターミナルの設計に専念専門家のグループを持っているオニキス・インターナショナル、によって提示されます。 BOOXの美しさは、そのシンプルさとパワーの両方で実施されています。私たちがお見せしようとしているとして、BOOXは、消費者とコンテンツプロバイダーの両方のためのオープンで柔軟なプラットフォームです。

BOOXを見て、紙のように感じている16階調グレースケールの電子インク画面を搭載しています。パッシブ照明と拡散面はあなたの目をリラックスし、目の疲れを軽減します。手書きシステムにより、あなたは読みながらメモを取ると出てくることが起こるのアイデアをスケッチすることができます。反射とバックライトなしで非常に低い消費電力:BOOXは、新世代の電子インク画面をフルに活用します。それぞれのフル充電には数週間の読書を維持することができます。現実的な紙のような読書体験を提供しながら、紙の消費量を削減することにより、デジタルコンテンツは、利便性や生活スタイルを犠牲にすることなく、環境を保護するのに役立ちます。

コンテンツパートナーのために、我々はまた、カスタム形式とデジタル著作権管理ソリューションのためのサポートを提供します。私たちの視聴者のすべてが、このようなレイアウト管理、フォント調整、フルテキスト検索、ズーム、およびページフローなどの標準的な機能を持っています。

次世代情報デバイスの場合、接続が不可欠です。ユーザーは、Wi-Fi回線でのビルド、3Gモジュールまたは他のアドオンモジュール新しいコンテンツをダウンロードしたり、ウェブをサーフィンすることにより、インターネットに接続することができます。電子インク画面、WebKitのためにカスタマイズされた、などのSafariやChromeなどのいくつかの強力なデスクトップブラウザと同一のソフトウェアエンジン、BOOXのWebブラウザです。

BOOXはあなたに新しい読書体験を提供します。

 

Google音声入力は非常に優秀であったため、翻訳にも非常に期待していました。

ずれた画像の修正については、マウスのドラッグで移動できるのですが、罫線が崩れると一度消した上で作り直した方が早いです。

Word2016の翻訳設定

う~ん、Googleは微妙でした。それでは次のWord2016に期待して試してみようと思います。まずは開いてみました。

さすがWord!開いた状態でまったくずれていません。

Word2016→校閲→翻訳を選びましょう。

それではドキュメントの翻訳を実行します。なんと文字の表示が一気にずれてしまいました。

Word2016の翻訳精度

翻訳結果はこのような状態でした。う~ん、わかるようでよくわからない。

1. オニキスについて

BOOX は、最先端のリーディング端末の設計に専念する専門家のグループを持っているオニキスインターナショナルによって提示されています。BOOX の美しさは、そのシンプルさとその力の両方で具現化され.BOOX は、コンシューマーとコンテンツプロバイダーの両方に対して、オープンで柔軟なプラットフォームです。

BOOX は、紙のように見えると感じている16レベルのグレースケールの電子インクスクリーンによって供給されています。パッシブ照明と拡散面で目を緩め、眼精疲労を軽減します。手書きのシステムでは、読みながらメモを取ることができますし、出現するために起こるアイデアをスケッチ。BOOX は、新世代の電子インクスクリーンをフルに活用: 反射とバックライトなしで非常に低消費電力。各フル充電は、数週間の読書を維持することができます。紙の消費を減らすことで、紙のようにリアルな読書体験を提供することで、デジタルコンテンツは利便性や生活スタイルを損なうことなく、環境を保護するのに役立ちます。

コンテンツパートナーについては、カスタムフォーマットやデジタル著作権管理ソリューションのサポートも提供しています。すべての視聴者は、レイアウト管理、フォント調整、全文検索、ズーム、ページフローなどの標準機能を備えています。

次世代の情報デバイスでは、接続が不可欠です。ユーザーは、ビルドでインターネットに接続することができます-fi の, 3g モジュールまたはその他のアドオンモジュールは、新しいコンテンツをダウンロードしたり、web サーフィン.電子インクスクリーン、WebKit のためにカスタマイズされて、サファリおよびクロムのようなある強力な卓上ブラウザとして同じソフトウェアエンジンは BOOX のウェブブラウザである。

BOOX は、あなたに新しい読書体験を与えます。

2時間見比べてみた感想

原因はおそらく元の英文の意味がよくわからないからかもしれません。英語だとふ~ん、という感じの内容でも、いざ日本語にすると「こんな説明書見たことねぇ…。」みたいな事態に陥ります。

そういったことを踏まえた上で両社の翻訳の特徴を簡単に紹介します。

Googleの方は単語に強い!

単語レベルに関してはGoogle翻訳の方が正確です。検索の雄だけあってMicrosoftより単語がも適切に選ぶことができていました。

Microsoftの方は助詞や助動詞の使い方がうまい。

こんな言い方をすると怒られそうですが、文の終わりがうまくまとまっているため、文全体も何となくまとまっているような印象を受けます。ただこれは意味がつながっているということではありません。あくまでも文と文がつながっているだけですね…。

最後に

最終的な手段として、両方印刷した上で、英文と翻訳文を見比べながら作業を進めることにしました。おそらくこれが一番早いはずです。翻訳がおかしなところはだいたいは英文自体が謎な英文でした。

後1年ほどすればこの翻訳機能もかなり進化するでしょう。その日を楽しみにしたいものですね!

コメント

  1. poe より:

    翻訳機能の進化は、1年程度ではまだまだ難しいかもしれませんね。
    自動翻訳を20年くらい見てきて、単語の情報量では大きく進化しましたが、文脈を捉えて適切な表現で翻訳する事に関しては、あまり進化が見られません。

    構文が近いインド・ヨーロッパ語族間での自動翻訳は、かなり実用に近くなってきてますが、中国語や日本語なんかと他言語との間での自動翻訳は、まだまだきびしい状況です。

    スラング(俗っぽい表現)が絡むと、もっとややこしい事になります。米国大統領のトランプ氏のツイートなんか、翻訳機能だけで理解しようとすると、とんでもない事になりかねません www

    翻訳機能は、ツールとして上手に利用していくのが賢いやり方なんでしょうね。英訳に関しては「Google英文ライティング 英語がどんどん書けるようになる本 (講談社)」みたいな本が、参考になります(内容はGoogleどっぶりな感じですけど)。邦訳するとかでも、手法的には同じ考え方が使えると思います。

    で、やっと本題。翻訳作業って長時間の作業になるので、e-inkの出番なんですけど、BOOX MAX2やBOOX Note上で、テキストエディタとWebブラウザを同時に開いて作業したい…って事になるんですが、2画面表示でアプリを2つ同時に動かすってのが出来ないのが残念なんですよね。Android6.0は、隠しで2画面表示機能を持ってますので、試してみる価値はありそうですが、BOOX Noteの解析作業中で、そういうのまだ試す余裕がないです。
    Onyx社の技術者陣は、2画面とかに関しては「自分達の作った自製アプリ内だけで実現すれば十分だ」と思っているっぽくって、この様な2画面表示の必要性、理解してもらうのが難しいけど、2画面表示を標準機能として持っているAndroid7.0以降にバージョンアップしてくれないかなぁ…とか思う今日このごろです。

  2. チューリップ商人 より:

    遅くなりすみません。ただ日本語自体が難しいのでしょうね。きっと構文があやふやで意味がとらえにくいhのでしょう。スラングとか引用とかあるとさらに難しいのでしょうね。

    ただ、技術系の説明書とかはもう少し使い物になってほしかったです。結局単語のチェック程度で後は作文していますw

    に画面表示は最近使っていますけど、かなり便利ですね。実際のところ、PDFに書き込んでいるうちは書き込みのメインはアンダーラインでした。ただノートがとれることによって、イラストを付け加えたりすることができています。

    気になるのはカスタマイズをかけすぎている点ですよね。プレイストアの使えない中国市場だけで見れば問題はないのですが、海外で見ると問題が大有りな気がします。