ELECOMのゲーミングキーボードであるTK-G01UKBKがもっと評価されてよい理由を紹介するよ!

お久しぶりです!サボっていてすみません!

ようやくお盆休みに入って時間できました。前回の続きの記事を書くべきですが、今日は最近購入したエレコムのゲーミングキーボードがあまりに良いので紹介します。

最初に

音声入力という方法もあるのですが、パソコンでアウトプットをするためにはキーボートという道具が必要です。そして、2018年の現在、高級キーボード市場が熱いというのは皆さんご存知でしょうか。

大阪には日本橋という電気街があるのですが、そこでは今ゲーミングのマウスやキーボードや周辺機器で大賑わいです。世間一般での売れ筋商品については、ネット通販にとられてしまって、店舗では厳しいのが現状ですが、ゲーミングキーボードのような個性の強いアイテムはやはり店頭で確かめる必要があります。

今日は2時間悩んで購入したエレコムのTK-G01UKBKというキーボードを紹介します!私はゲームはしませんが、お仕事用としてお勧めですよ!

スペック紹介

まずは公式ページよりスペック紹介です。

メカニカルゲーミングキーボード
TK-G01UKBK

これからesportsを楽しみたい人に最適! 全キーロールオーバーに対応し、5000万回の高耐久スイッチを採用したメカニカルゲーミングキーボード。

メカニカルゲーミングキーボード - TK-G01UKBK
これからesportsを楽しみたい人に最適! 全キーロールオーバーに対応し、5000万回の高耐久スイッチを採用したメカニカルゲーミングキーボード。

ここらへんはもう当たり前といわれそうですが、キーストロークは4mm、キーピッチは19mmとなっています。いわゆるフルサイズキーボードです。

横から見るとラウンド形状

微妙にカーブしているのは終わりでしょうか?上から見るよりも複雑な形状をしています。パームレストを使用時に、一番よく使うのは真ん中のホームポジションであるため、どの場所でも指が届きやすい距離にあるようにしているのでしょう。

チルトしてみました

奥が高くなります。ぜひパームレストを使いましょう。

交換用のキーがついてくる!

ゲーミングキーボードのためよく使うキーについては、交換用のキーがついていました。エンボス加工になっており、滑りにくくなっています。

ただ個人的には無印のが8個欲しかったです。ブラインドタッチで行っているため、キーは見るわけではないのですが、何だか気になりそうなので…。

これで引き抜いて交換します。

茶軸を採用しています。

このキーボードは茶軸を採用しています。

メカニカルキーボードの中でも標準的なものだと思います。青軸のようなカチャカチャといった音がしません。テキスト入力で使うのであればこれ一択ではないでしょうか。

メカニカルキーボードの軸の種類の違いについて解説 | げみんぐ
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最後に

控えめに言っても非常に快適です。もちろん東プレとかRealforceなどであればスココココともっと軽く快適に打てるのかもしれませんが、店頭で試した感じだと私のようなテキスト打ちであればこれで十分だと感じました。

また、このキーボードはテンキーが無く省スペースで使うことができます。貴重なキーボードだと思うのですよね。それでは楽しい夏休みを!

コメント

  1. 渡辺真 より:

    メカニカルゲーミングキーボード を Onyx Boox で使う方法をレポートしてください。

    • チューリップ商人 より:

      おお、すみません。遅くなりました。
      Bluetooth経由であれば可能だと思うのですが、直接つなぐのはBooxシリーズだと無理なはずです。それよりかはpaperlikeで試すほうがええかもしれません。