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Kingjimからリヒトラブへの挑戦状!A4用ルーズリーフバインダーのテフレーヌを紹介するよ!

投稿日:10/28/2017 更新日:

今日はデジタルガジェットではなく、アナログガジェット(文房具)のお話です。先日の台風の日に大阪の梅田にあるヨドバシカメラに行って来たら、新型のA4リングノートが発売されていました。その商品とはKINGJIMから発売されているTEFRENU(テフレーヌ)というリングノートです。

公式ホームページより

http://www.kingjim.co.jp/products/file/brand/tefrenu/ring

特徴1:テフレーヌの魅力について

A4バインダーやリングノートは文房具屋さんにけば山ほどあります。しかし、この商品は通常のバインダーにはない大きなメリットがあります。なんとそれはリングバインダーの表紙を折り返すことができる点なのです!

表紙を360度折り返すことができると、 A 4のルーズリーフをバインダーに入れたまま書き込めます。

通常のA4バインダーですと机の上で広げてしまうとA3になってしまうため、わざわざバインダーからルーズリーフを外して使わないといけません。しかし、このテフレーヌは表紙を360度折り返せるため、ルーズリーフをバインダーに入れたまま使うことができるのです。

それではひっくり返してみましょうか。

よっこいしょっと!

特徴2:中央部分のリングを無くして書きやすくしました。

さらにリングノートの中央部分にはリング自体がありません。これはルーズリーフの裏側を使う時に手が当たらないようにするためです。そのため剛性が落ちると思われる方がいるかもしれません。

特徴3:剛性対策のために背骨入り

剛性の問題をどうやって解決するのかというと、背骨として細長いプラスチックを背表紙に通しています。 このことによって鞄の中でも折れ曲がりにくくなりました。

特徴4:ルーズリーフの入れ替えが楽

内側に押し込むだけで簡単に外れます。これがリヒトラブの場合、30穴を全て開かないといけませんでした。

問題点1:剛性対策のためにルーズリーフに浮きが発生

しかし良いことばかりではありません。こういった剛性対策のために犠牲となった点があります。それは背表紙に近いところのルーズリーフが浮いてしまい、書き心地が悪くなるという点です。なぜ浮いてしまうのかというと、リングノートの表紙となる部分がカバーと一体化しているためです。背骨があるからこそ生じた弊害です。

そのため紙ではない空間の凹みが手に伝わり、文字が書きにくくなっています。

写真をご覧ください。

同じような製品がリヒトラブにもあります。【AQUA DROPs イージーチェンジ・クリヤーブックAQUA DROPs】という製品ですが、これはカバーが別々になっています。そのため、手の付け根で抑えればうまく書くことができます。

問題点2:ルーズリーフがひっかかる。

リングが無いところのルーズリーフに手がひっかかる点です。特にルーズリーフの場合、穴の開けられた部分は弱いのですが、そこに何度も手が当たります。

最後に

ただどちらが便利なのかというと、やはりバインダーの継ぎ目で手がひっかからないテフレヌの方だと言えるでしょう。先日購入したばかりですのでとにかくまずは使い続けようと思います!

  • この記事を書いた人

チューリップ商人

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