デスクトップPCが壊れてしまったよ!

先日、ブログ更新を少しずつ始めようと思い、グーグルドキュメント上で音声入力をしていたところ、突然PCが壊れました。

デスクトップPCがついに壊れました。

正確には電源を押すとピーピーピーと警告音が鳴り続けるのです。おそらくはマザーボードが壊れたのでしょう。思えばここ1~2ヶ月はPCが固まったりブルースクリーンが頻発していました。

思えば8年間近く使ったデスクトップでした。途中2度に渡ってSSDを交換して容量を増やしたりもしましたが、動画の編集など長きに渡ってお世話になりました。

ということで2018年度初頭のデスクトップ事情を調べてみました。

本当は個々にネタにしたいことがいっぱいですが、3ヶ月ほどのまとめになります。ノートパソコンは話すことが多すぎるため、なるべくデスクトップに絞って私の気がついたことを紹介したいと思います。

Intelと比べたryzenの存在感

ここ数年はCPUの進化が止まっていましたが、ryzenの存在によりPCコア数はコンシューマー向けでも8コアに到達しました。個人的にはオーバークロックをしないので、CPUクーラーの付属する1700がコストパフォーマンスがよさそうです。ただ調べてみると物理8コアのryzenには問題があることがわかりました。

ryzenに対する各種デスクトップアプリのドライバ対応

CPU市場ではintelが一強であったこと、4コアの時代が長く続いたことから動画編集ソフトが多コアに対応していない場合も多いようです。ベンチマークでは高い数字が出ても実際のアプリの使用感では並列処理が最適化されていないためそれほどでもないようです。

ジサトラKTU youtube動画

コスパ重視であればGPUが搭載されたryzenGも魅力的だが、、、。

この2月の発売されたryzenの新モデルは、8コアのダイを載せるためのスペースを半分利用してGPUを載せました。4コア+1万円台のGPU搭載ということでビジネス用途ではそこそこな性能を有しています。またシングルスレッド性能が高いのも魅力的。多コア化するとベースクロックが低くなりがちなので、スイートスポットである4コアのPCが改めて魅力的に映ってきました。

メモリが高い、高すぎる!

過去の記憶があるため感じるのですが、メモリが高すぎます。次にデスクトップを購入する際には16GB以上にしようかと考えていたのですが、毛校な値段になってしまいます。ただし、現在のパソコンはメモリのベースクロック性能がボトルネックになっているそうなのでどこまで妥協すればいいのかがわかりません。

マザーボードは何でも良さそう。

ある程度成熟したハードウェアですし、別に光ることは求めていないため、安いものを選ぶつもりです。SSDも500GBを予定。ただ電源に関してはPaperlikeProや音声認識用のUSBマイクなどを大量につないでいるため、やはり余裕のあるのを購入したいです。

CPU冷却について気になること

ノートパソコンでよく発生している問題ですが、多コア化した結果、ベースクロックが落ちて、サーマルスロットリング(CPU温度上昇による動作速度の低下)が発生しているようです。これは熱設計についてよく考えているとされるthinkpadなどでも発生しているようです。せっかくi 7のコアを購入したのにいざエンコードを行う際には、i5の方が長時間高機能で動作するそうです。

これがデスクトップでも生じないか下調べが必要です。

デスクトップ国内マーケット2018雑感

国内系メーカーパソコンはほぼLENOVOに買収され、元気なのはマウスコンピューターとユニットコムの二強です。ただ方向性はやや異なり、マウスはLTEを搭載したノートパソコンでパナソニックのような法人層を狙っていく気がします。逆にユニットコムは個人のハイエンド層(ゲームや動画編集)などを狙っていくのでしょう。

ユニットコム

BTO/自作パソコン・パーツ周辺機器等の取り扱い - 株式会社ユニットコム
楽しいことを全力で。パソコン・自作パソコン・PCパーツ・周辺機器などを取り扱う。株式会社ユニットコム

マウスコンピューター

BTOパソコン・PC通販ショップのマウスコンピューター
BTOパソコン・PC通販ショップのマウスコンピューターです。最新スペック搭載のデスクトップPCからノートPCまで、充実したBTOパソコン製品を取り揃えています。万全のサポート体制で購入前後も安心してご利用頂けます。

ただしBTOパソコンは変更すると高い

メモリは積むなら16GBがいいな、と思いながらポチポチしていると、アップグレードのパーツの値段が高いため、あっという間に15万を超えてしまいます。自作パソコンと言えば10万円以下で組み立てられるのが魅力だったような気がするのですが、、、。物の値段がどんどんと上がっている以上、仕方がないことなのかもしれません。

最後に

1年ほど前にも新規デスクトップを購入することを考えていたのですが、その頃と比べるとCPUの種類が大幅に増えていました。リリースされてある程度の時間もたっているため、検証作業も既にしっかりと行われています。きっちり調べて今月、遅くとも来月には購入します!

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