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PAPERLIKEPRO(CARTA)のファーストインプレッション

投稿日:10/11/2017 更新日:

PAPERLIKEPRO(CARTA)のファーストインプレッションと初期設定について紹介します。予約されたお客さんに優先して配送していたとのことでしたが、ようやく数も入荷して試用機を貸してもらえることになりました。

ファーストインプレッション

箱になります。これはテスト機と同じですね。それではさっそく開けてみましょうか。

蓋を開けてみました。すると中には保護フィルムと眼鏡ふきが入っています。これは一体…。

袋から開けてみました。外観は初期のモデルとまったく変わりません。ただ個人的にこの太いベゼルは安全性の観点から好きです。壊れにくそうです。

Pearl版とはちょっと違います。Cartaということで黒がくっきりしていました。しかしこのCarta版にはPearl版にはない問題点が一つありました。

Carta版の問題点は画面が蛍光灯を反射すること

これは封を開けて中を見たらわかるのですが、何とCartaということで画面表面がグレアになっています。そのため蛍光灯の光を跳ね返していました。この点が問題だということで保護フィルムが添付されていたのでしょう。

ちなみに保護フィルムは二つつけているとのことでした。一つはDasung社が配布しているもので、もう一つはBOOX MAXで使えるミヤピックス製のノングレアフィルムです。

「何で二つもつけてるの?」とSKTの中の人に質問すると、「お客様からDasung社のフィルムだと蛍光灯を跳ね返すので目が疲れるという指摘があった。」という話でした。そのためBOOX MAX用のフィルムをつけているとのことです。

眼鏡ふきで拭いてからつけました。ちなみにフィルムですが、長いところから長いところへと貼るとつけやすいです。

上からかなり強い光を当ててみましたがうまく拡散しています。ミヤピックスのフィルムの性能は本当にすごい。

他の同梱物を紹介

HDMI&給電USBケーブルが2本、USBメモリ(ソフトウェア)、スタンドがついていました。今回の話の中では、通常のモニタ用のスタンド(dasung社が中国出荷の際に同梱しているもの)は、輸出手続きの関係でそもそも手に入らないそうです。ただVESAマウントとのことなので、必要な人は対応したマウントを手に入れればよいのではないでしょうか。

後、この画像にはありませんがUSBケーブルもついています。

ソフトウェアのインストールは必ずすべき!

また、今回のCarta版ではソフトウェアが必要ないのですが、同梱のソフトウェアは必ずインストールしておく方がいいです。その理由は、必要に応じてコントラストを調整できるためです。webサイトはカラーが多用されていると見えにくくなるため、色が濃い場合はコントラストを薄く、色が薄い場合はコントラストを濃くする必要が出てきます。その役目を果たすのがこのソフトウェアになるのです。

ただし、現行のWindows7とWindows8.1用のソフトウェアは不具合の報告があるため、今はWindows10上で使うのがよいとのことでした。

最後に

ええとですね、先日KindleUnlimtiedの記事を紹介しましたが、ただ今お試し期間中のDマガジンもありかもしれません。雑誌のみにはなりますが、値段が月々400円と安く東洋経済とダイヤモンドの特集が読めます。

ただ簡単にですが、Dマガジンのデメリットを書くと、読める期間が1月と限られていること、バックナンバーを読めないということがデメリットでしょうか。

まあ雑誌なのでバックナンバーを見返すことはそれほどないですし、必要な情報はスクリーンショットでも撮った上で保存するのがよいかもしれません。

まあ選択肢があるというのはありがたいことですね!

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チューリップ商人

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