Paperlike HD-FTがある時の私の使い方を紹介するよ!

DASUNG

サンプル品の提供が一巡したとのことですので、ようやくサンプルとして借りることができました!このblogはSKTさんのサポートブログであるにも関わらず、忙しくてなかなか手が回っていませんでした…。すみません。

ただ、どんなレビューを行うべきかと言われるとなかなか悩むところです。なぜかというとPCWatchのレビュー段階で、既にほとんどの作業が行われているため、私の記事よりもこの記事を見る方が正確であるためです。

【Hothotレビュー】 ついに実用レベルのE Inkディスプレイが登場。書き仕事に魅力の13.3型「Paperlike HD-FT」
 DASUNGの「Paperlike HD-FT」は、13.3型のE-Ink電子ペーパーを採用した、HDMI接続のモノクロディスプレイだ。液晶に比べて目が疲れにくいことから、PCのサブディスプレイとして、テキスト入力やコーディングに最適としている。

ということで今日は私の使い方を紹介しますね!

ハードウェアによる設定変更が便利

旧モデルとの一番の違いは、ハードウェアのボタンによって設定を変更できるという点です。

ボタンは、コントラスト変更の上下、モード変更、ライト、電源ボタンにになります。

最も押すボタンはコントラストの変更ボタン!

最初に、もっとも使うボタンはコントラストの上下になります。

白と黒のみのウェブサイトであればそのままでも綺麗に表示されますが、通常は淡い色合いやたくさんの色を使っています。その場合、色によっては文字が見えなくなるときがあるため、そういった場合はコントラストを濃くして読めるようにしています。ただしあまりに濃くしすぎると、黒のバナーが塗りつぶされてしまうので、そのあたりは状況に応じて切り替えています。

下のようにどんな画像がわからない時は…

コントラストを変更するとこうなります。

モードに関してはほとんどが高画質のM3モードで使うことになります。他のモードにしてもほとんど速度が変わらないためです。

通常のモニタはほぼ見ないのでミラーリングで使う

これはもう私の使い方なので読み流してもらえればと思うのですが、私はミラーリングで使っています。ただ、画像の確認を行う際はEinkモニターの電源を消して、PC液晶モニターをみるようにしています。Einkの画面だと画面の小ささもあり画像のブレといった細かい点に気がつかないためです。

Mate20Proのデスクトップモードとの相性は悪い!

Windowsとの相性は抜群ですが、Mate20Proのデスクトップモード(EMUI)と接続しようとしても、なかなかうまく接続できません。おそらくはTypeCアダプタとの相性が悪いのでしょう。純正のものとEverGreenの製品を試してますが、何度も抜き差しすると接続ができなくなったりします。(Mate20Proを再起動するとできるようになります。)

音声認識を使う時はE-inkモニタが便利

最近は音声認識を使って本を作ることができます。先日本屋さんに行くと、超整理法で有名な野口悠紀雄さんが、超AI整理法という新刊を出していました

AIの眼を駆使する「超」仕事法(目次)|野口悠紀雄|note
  AIの画像認識機能を、スマートフォンで誰でも使えるようになったのは、画期的なことです。  アンドロイド端末でも、またiPhoneでも、簡単な設定ですぐに無料で使うことができます(第1章の1参照)。  この機能を活用できるかどうかで、仕事の成果に大きな差が生じるでしょう。このマガジンでは、AIの眼を用いて仕事の能率...

内容は情報を整理する際は分類の難しいフォルダ形式ではなく、キーワードをつける(大事大事大事)ことによって、検索で探すのがおすすめということでした。

私自身もこのブログを音声認識で作成しています。

Ctrl+shift+Sによってお手軽に音声コマンドを呼び出して入力することができます。ただ、音声認識は速いのですが間違いも発生しやすいため、注意してみないといけません。この点においてE-Inkは液晶よりも読みやすいです。

何か試してほしいことがあれば試しますのでコメント欄に書き込んでいただければと思います。それでは仕事を頑張りましょう!

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