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Microsoft 365のサブスクリプションを自力で導入する。

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初めに

 

最近の私の趣味は【働き方改革】というバズワードです。皆さんも身の回りでも非常に盛り上がっているのではないでしょうか。今まで私たちを苦しめてやまなかったIT部門が手のひらを返したように BYOD! BYOD!と言い始めるのは何だかなぁという気持ちにもなります。

wikipedia BYOD

https://ja.wikipedia.org/wiki/BYOD

そして、今までは会社のネットで調べ物ができない時は、自分のスマートフォンで調べることもよくありました。そういった悲しい状況がこれからは変わるかもしれません。

その手段というのはMicrosoftの取り組みです。

最近キーボードが無い関係でブログを書くことができなかったのですが、それに加えてMicrosoftのクラウドサービスについて調べていたのでなかなか更新ができていませんでした。(せっかくきていただいたのにすみません。)

分量が多いためちょっとずつの紹介にはなりますが、このMicrosoft 365のサービスの中にあるデバイス管理を使えば、Booxシリーズを職場に堂々と持ち込めるのではないかと企んでいます。

今日は最近私が調べていたMicrosoft 365というサービスの試し方について紹介します。

office365のアカウント取得

https://products.office.com/ja-jp/business/office-365-enterprise-e5-business-software

Office365のホーム画面

ホーム画面に入ったら、次は管理画面に移動します。

サブスクリプションを追加します。

Microsoft 365はここで契約できる!

Microsoft 365 Businessが見つかりました。office365の試用版を試さないと契約できないというのはわかりにくいですね。

ただ試用版がないため、とりあえずはこのoffice365のエンタープライズE5を使ってみます。

Azureアカウントの取得方法

azureアカウントを取得します。

https://azure.microsoft.com/ja-jp/

それでは無料アカウントを取得してみましょう。途中でカードによる本人確認がありますが、これは有料プランに変更しない限りは課金されることはありません。

Azureのホーム画面

ホーム画面にログインしました。次に右上にあるポータルに移動します。

ここの左下にある「コストの管理と請求」で先ほどのoffice365とアカウントが一致していることを確認してください。

また、サイドバーにある「Azure Active Directory」→「ライセンス」→「無料試用版」を押すと、試用/購入という項目が出てきます。これでデバイス管理の仕組みも無料お試しすることができるようになりました。

最後に

先にofice365と企業用microsoftアカウントを取得し、そのアカウントを使ってazureのアカウントにログインすれば、office365とazureが同一のIDを使って管理することができます。

別の方法もあるのですが、一番大事な管理IDがバラバラになってしまうということですので、この方法がもっともよいのでしょう。

近いうちに紹介しますが、Microsoft365は革新的ともいえる仕組みだと思います。近いうちに紹介しますね!

  • この記事を書いた人

チューリップ商人

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