目指せ週休3日!マイクロソフトの取り組みを紹介するよ!

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マイクロソフトの働き方改革の取り組みが画期的すぎるので、自分用のまとめとして紹介します。これうちの職場にも導入されたらいいのですが、技術の導入を否定する職場なので難しいだろうな…。

日本マイクロソフト、「会議は基本30分で5名以下」や「社内メールではなくチャットに」を全社員に通達

日本マイクロソフト、「会議は基本30分で5名以下」や「社内メールではなくチャットに」を全社員に通達
 日本マイクロソフト株式会社は、「ワークライフチョイス(WLC) チャレンジ2019夏」の内容と、同プロジェクトを8月より実施すると発表した。

なかなかのパワーワードが並んでいるため、概要だけでも紹介します。

「週勤 4 日&週休 3 日」を柱とする自社実践プロジェクト「ワークライフチョイス チャレンジ 2019 夏」を開始

「週勤 4 日&週休 3 日」を柱とする自社実践プロジェクト「ワークライフチョイス チャレンジ 2019 夏」を開始 - News Center Japan
明日7月24日(水)で東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会まで1年となることもあり、政府や東京都が展開する「テレワーク・デイズ2019」(2019年7月22日~9月6日)や「スムーズビズ」など、官民一体となった働き方改革の推進がさらに本格化しています。

週勤4日&週休3日の仕事量

同プロジェクトでは、2019 年 8 月の全ての金曜日を休業日*とし、社員は週勤 4 日で仕事を行うことになります。期間中、社員は業務を週勤 4 日で遂行できるよう、さらなる生産性と創造性の向上に取り組むとともに、各種支援プログラムを活用して、本プロジェクトのテーマ「短い時間で働き、よく休み、よく学ぶ」にチャレンジします。

金曜日を休みにすることによって、週休3日ということですね。先日、ツイッターのベンチャー企業でもでもありましたが、水曜日あたりを3日目の休みに持ってきてくれる方が体調が崩れなくて済みます。3日休むと月曜日の仕事の効率が落ちる気が…。

土日と「水曜」は休日! ベンチャー企業が「週休3日制」を導入してよかったコト
「週休3日制」を導入した、とある企業の代表取締役による投稿が、ネット上で話題となっている。投稿に対し「とても理想的。とてもホワイト」などと称賛の声があがっている。2017年6月から導入しているという週休3日制について、J-CASTニュースが取材をしたところ、その「すごさ」が見えてきた。

ただマイクロソフトが素晴らしいのは、掛け声だけで終わるのではなく、実際の方法を提案している点です。

短い時間で働くために、会議は30分、人数は多くて5人、自社アプリのTeamsを使うこと

最初に会議ですが、30分と限定されていると必要なことを10分で説明し残りり15分で検討、5分でまとめといった漢字でしょうか。ただ、1時間と設定されていると、いつも通り気が抜けてしまうのか、読み上げなど不要な作業が入っています。

次に人数は多くて5人とのことですが、伝達手段としての会議はどうするのでしょうか。弊社で導入した場合、ccの数が激増するように思います。まとまらない内容に目を通さないといけないのは苦痛な気がするのですが…。議事録まとめだけでも一日一回見る時間をとるというルールにすればよいのかも。

ただ、そもそも会議に有用性があるかと聞かれるとこの年になってもよくわかりません。ある程度のところは少数のメンバーで決まっています。それにも関わらず、メンバーで決めたようにする。これは一体何のために行っているのか…と思ったことのある人は私だけではないでしょう。

家のPCでoffice365を契約しているため、Teamsアプリを使ってみました。

ようこそ、で始まります。

チャット機能も統合されています。マイクロソフトはskypeというイメージでしたが、これでteams内部で音声によるコミュニケーションも行えますね。

他のユーザーとコラボレーションとのことですが、他のユーザーとの共有フォルダ機能があるということですね。ゲスト機能もあって、社外のユーザーとも情報共有ができるとのことです。

画面によるウェブ会議が想定されています。他のアプリを起動しなくてもよいため便利。ワンタップでビデオ会議もできますね。

トップ画面です。下のアイコンには、最新情報、チャット、チーム、会議、通話というアイコンがあります。会議というアイコンがあるところがポイントですね。

会議の予定です。せっかくなので何か追加してみましょうか。

予定を追加してみました。朝ごはんに10枚切りの食パンを購入するために、メンバーのスケジュールを調整してみます。

一日を一単位として会議の予定が表示されています。これは便利。土曜日の予定もばっちりと入っていますね。

ポチポチと触ってみましたが、グループウェアとしてはほぼ完成されていました。個人レベルではoutlookで仕事が完結するのですが、こういったアプリの利用によって、統計データが取れたり、メール以外のコミュニケーションの充実につながるため、よいのではないでしょうか。

まとめ

余った時間は余暇として使うのではなく再投資に

余暇はこのように使ったらどう?という提案がマイクロソフトからなされていました。異文化業種の他業種職場体験プログラムなど面白そうですね。製造工程見学とかも個人では申し込むことが難しそうですが、会社経由で参加してみたいものです。

自己啓発関連費用サポート

期間中に行われた自己啓発に関わる費用の補助

ベネフィットポイントを 1.5 倍 付与

適用先の具体例

  • 各種講座入会金、授業料、試験受験料 など

異文化異業種職場体験プログラム

異文化異業種の他企業に赴き、職場体験/学習を行う

会社は体験先企業/日程/内容をメニュー化し希望社員とのマッチングを行う

具体例

  • 現場の方との意見交換やグループディスカッション
  • 製造工程/設備点検など現場での業務見学
  • 専門職の方のシャドウイング など

“わくわくライフ”関連費用サポート

期間中に行われた家族旅行やレジャーに関わる費用の補助

ベネフィットポイント/ウェルネスポイントを 1.5 – 2 倍 付与

具体例

  • 国内旅行費用、スポーツ施設利用料、レジャー費用 など
  • ファミリーケア アイディア コンテスト
  • 期間中の家族との過ごし方について社員からアイディアを募集
  • 審査の上、評価されたアイディアには提案に応じた支援を行う

< For Society : 社会参加や地域貢献の視点>

社会貢献活動費用サポート

期間中に行われた社会貢献活動に関わる費用の補助

ベネフィットポイントを 1.5 倍 付与

具体例

  • ボランティア活動費、交通費、宿泊費 など

社会貢献活動マッチングプログラム

関東圏/各地域において社会貢献活動に参加する

会社は活動先/日程/内容などをメニュー化し、希望社員に対して事前の教育と

マッチングを行う

具体例

  • 障碍のある児童生徒向けのプログラミング研修
  • 教職員向けプログラミングワークショップ
  • 高齢者向けタブレット研修

まとめ:このリリースはマイクロソフトの営業のための罠なのでは?

今回、週の労働時間が4日、という点に興味を持ち、実際にteamsについて調べてみましたが、よくよく考えるとこれはマイクロソフトの罠ではないでしょか。「週勤4日、週休3日」が達成できるなら!ということでoffice365にあるteamsを使ってしまいました。

最近では、各種生鮮性アップのツールが大企業から続々とでていますが、その大企業が大リストラをするなど、ツッコミどころ満載の事例が相次いでいます。まずは従業員で試して、それを顧客への提案としてフィードバックさせるというところで非常によい取り組みではないでしょうか。

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