夏の京都に日帰り旅行に行ってきました(2019年夏)

blog

ようやく夏休み!ということで有給も取れましたので夏の京都へ日帰り旅行に行ってきました。京都は大学で通っていたのですが、街並みはどう変わっているのか非常に楽しみです。

四条烏丸に到着したよ!

京都は昔の都の関係上、碁盤の目に沿って街並みが出来上がっています。 街並み自体はそれほど変わっていないと思いきや、ビルが改装されていたりお店が変わっていたりなど、15年前と比べると大きく変化していました。

ここは四条烏丸の中心で、銀行が立ち並んでいます。

“新宿麺や風花”で帆立ラーメン

今日の主な目的はこのラーメン屋さんです。京都のラーメンといえば醤油ベースのラーメンですが、ここは塩ラーメンのお店になります。しかも新宿とついているので家系ラーメンの雰囲気が漂っていると思いませんか?

新宿めんや風花 (四条(京都市営)/ラーメン)
★★★☆☆3.74 ■予算(夜):~¥999

この近くの専門学校に通っていたことがあったのですが、その際このラーメン屋にはよくお世話になりました。

まぶし飯セットが気になりますね。ちなみに食べログだとチャーシューラーメンを注文する人が多いのですが、個人的なお勧めは帆立ラーメンです。

普通の塩ラーメンに150円追加で大きな帆立が二個のったラーメンがやってきました。美味しそうではないですか?

味の感想ですが、いい意味で昔のままの美味しさを保っていました。風花の塩ラーメンはスープを飲んだ時に魚介か何かのふわっとした風味があるのですが、それが残っているのです。塩ラーメンなのにスープも飲み干せてしまいます。

余談ですが店長さんは、『なんか見た顔だな?』と私のことを覚えていてくれていました。嬉しいものですね。

竹取物語というパウンドケーキを買いにジュヴァンセルへGO!

さて、その後は北上して烏丸御池に向かいます。

ジュヴァンセルに到着しました。ここは昔、高島屋に入っていたのですが、現在ではここが本店になるようです。

竹取物語 | 京洋菓子司ジュヴァンセル

目的は竹取物語というパウンドケーキです。黒豆と丸ごとの栗が入ったバターたっぷりのケーキでした。ちなみに1本3000円近くします。大きさは小さめですが持った時に非常にずっしりしているのが特長です。

35度近い暑さだったようで、抹茶アイスを購入しました。

上品な抹茶の味がするアイスです。甘さは控えめ。

京都市役所は工事中でした。

鴨川に到着!ただあまりの暑さに人はまばら…。

この時は3時頃であったため、気温は36度近くです。

人がいない…。

本当に暑かった。

三条烏丸のスターバックスです。スターバックスリザーブの取り扱い店舗です。

京都三条烏丸ビル店|スターバックス コーヒー ジャパン
スターバックス コーヒー 京都三条烏丸ビル店についてご紹介します。

南に向かって下っていきます。水路と柳の木のおかげか涼しく感じます。

ブックカフェもありました。

丸井は一階がデザートなどの飲食フロアでした。形を変えないと生き残れないのでしょう。時代ですね。

錦市場商店街には個性的なお店がいっぱい!

錦市場商店街 | 錦について

初めて京都に行ったらぜひ寄ってほしいのがこの錦市場です。眺めているだけでも楽しいですよ。

私は有次に行きました。包丁など金物を扱うお店です。

伝統の丁寧な手仕事。【有次(ありつぐ)】の”一生使える”包丁や料理道具。 | キナリノ
いつかは有次(ありつぐ)の包丁を使ってみたい!と、だれもが思うような京都伝統の手仕事。有次(ありつぐ)は包丁がとても有名ですが、扱う商品は数百以上!近年はマドラーなどの小物類も人気。伝統の行き届いた手仕事に触れることができ、心のこもった一品の魅力がいっぱいです。     

うどん用の鍋になります。味噌こしを買いに行きましたがないといわれました。ウニの皮むき器はあるのに!

銅やアルミのゆきひら鍋です。銅の調理道具って美しいのですが、少しさぼるとあっという間に錆びてしまう気が…。取り扱いが難しいです。

使い始めや普段の手入れに注意!?「銅鍋」の手入れ方法とは?
銅は熱伝導率が銀に次いで高く、熱効率、熱保有率にも優れています。火の当たりがやわらかく、あらゆる料理に使えます。価格はやや高めですが、長く使えるので経済的ともいえます。しかし使い方を誤ると、せっかくの銅製品が台無しになってしまうので注意して使いましょう。使い始めと普段のお手入れについてご紹介いたします。

というかそもそも銅は調理道具として向いていないのでは…。手入れできない私が言うのは間違いなのですが…。

お好み焼きなど食べるときに重宝します。

お店を出てそのままブラブラと歩きます。京都と言えば千枚漬けなどのお漬物も有名ですよね。

ジュヴァンセルの竹取物語をいただきました。

綺麗な箱に入っていました。開けてみます。

竹の皮に包まれていました。期待で胸が高鳴ります。栗が丸ごとのっています。これは美味しそう。

少量を切っていただきます。味わいは素朴ですが毎日でも食べたくなる味です。特に具材とケーキのバランスをとれていて、コーヒーとよく合います。

まとめ:日帰り旅行は素晴らしい!

一泊旅行というのはなかなかハードルが高いのですが、日帰り旅行は思いつきで行けるので気軽に出かけられます。宿泊を伴う旅行になると、時間を無駄にしたくないという気持ちが前に出てしまい、予定でギチギチにしてしまうことがよくあります。

しかし日帰り旅行であれば、町をぶらぶらと散歩し、思いつきで行動することができます。旅の楽しさの一つに、見知らぬものに出会う楽しさがあると思うのですが、そういった出会いを日帰り旅行だと手軽に味わえるのではないでしょうか。

今年の夏は皆さんも日帰り旅行に行ってみることをお勧めします!

コメント

タイトルとURLをコピーしました