カードケータイ KY-01Lは理想の法人携帯端末である理由

皆さんお久しぶりです!元気にしていましたか?

私はこの夏から秋にかけて家探しをしていました。そもそもの私の趣味は、ガジェットのスペックなどを調べることがですが、住宅も負けじ劣らずスペックの戦いだったので、思った以上に時間がかかっていました。無いとは思うのですが、需要があれば紹介します!

今日のテーマはドコモから発売されるEink搭載のカードケータイ KY-01Lの紹介です。

ケータイウオッチ

電子ペーパー採用の「カードケータイ」、47gでテザリングも
 「カードケータイ KY-01L」(京セラ製)は、11月中旬に発売される予定のフィーチャーフォン。その名の通り、カードのような形状で、薄さ5.3mm、重さ47gに仕上げられた。ドコモは4G LTE対応の携帯電話として「世界最薄最軽量」としている。

ITmedia

ドコモの「カードケータイ」は誰向け? 写真で速攻チェック (1/2)
ドコモの新製品発表会で、ひときわ大きな注目を集めていたのが「カードケータイ」だ。厚さ約5.3mm、重さ約47gという薄型軽量のボディーが大きな特徴だ。このカードケータイでは何ができるのか? そして誰に向けたモデルなのか?

首からかけても疲れないサイズと重さがすごい!

サイズは91mm×55mm×5.3mmとほぼカードサイズ(ちょっと大きめ)になります。また、重さは約47グラムになります。

このサイズと重さだからこそ、1日中首からかけていても疲れないはずです。もちろん、通常のスマートフォンであったとしても、ネックストラップ等で釣りさげることはできるのですが、150gだと結構重くて1日の終わりになると疲れてしまいます。

また、ちょっと小走りをしたとき、スマートフォンの角が顔にぶつかった人はいないでしょうか。やはり150gの物体が顔にぶつかるとそれなりにダメージを受けてしまいます。

カメラやクラウド機能、赤外線通信やオサイフ機能がない!(褒めています)

決してディスっているわけではりません。法人携帯としてセキュリティが重要と考えるのであればこの1台がベストだということを伝えたいのです。

これまでのアプローチはスマートフォンをいかにセキュアに使うかということでした。例えばマイクロソフトのアプローチで考えてみましょう。スマートフォンをセキュアに使うために、Intuneなどを導入することにより、いざトラブルが起きたとしても遠隔で消去できるようにしました。

素晴らしい技術ですが何だか大がかりです。最初から使えないに越したことはありません。また素晴らしい技術であったとしても運用するのは結局は人です。管理する側からすると余計な気を使わないにこしたことはありません。

もちろんこれはガラケーとしてのメリットですが、スマートフォン形状であるのに、この仕様にしたのは開発陣の潔さを感じます。

外回りの営業においてはEinkは抜群の視認性であること

外でスマートフォンを使うと、太陽の光を反射して眼が眩んだ経験はありませんか。Einkならそのような心配はありません。電車の中で日向と日陰になるシーンが連続しても、海底に文章を読むことができます。

まとめ 2019年にこそEinkが評価される時代が来る

まだまだEinkの製品はマイナーなものだと思うのです。白黒(本当は16会長グレーススケールですが…)でしか表示できないというのもデメリットです。

ただ今回はドコモショップでEink端末が扱われることによって、日本におけるEinkに対する知名度はきっと飛躍的に伸びると思うのです。

特に目に対する優しさは抜群です。もちろん今回のような電話専用機ではその効果を実感するまでには至らないと思うのですが、店頭で見て「なにこれすごい。」と思う人が増えるだけでもありなのではないかと思います。

Einkの新製品はまだまだでてくると思うので、今後の展開を期待したいものですね。

コメント