BooxMax2を使ってKindleの固定レイアウト本を読もう!

ONYXBOOX

BooxMax2を皆さんはどのように使っているのでしょうか?私のメインの使い方としては固定レイアウトの技術書や雑誌を読むということが一番の使い方になっています。

実際の書籍を購入し、さらに電子本も将来的に欲しい場合は、追加の電子書籍(Honto)を50%オフで購入することができる丸善ジュンク堂(読割50)にて購入するようにしていますが、電子書籍のみで良い場合はAmazonのKindleで購入しています。割引サービス情報も毎週公開してくれています。

読割50 - ヘルプ - honto

またKindleUnlimitedという本の読み放題サービスがあり、私は一度退会したものの、PC雑誌を読むために再び戻ってきてしまいました。このBooxMax2の利点はサイズが大きいEinkリーダーであることです。そのため、Paperwhiteなどだと小さくて潰れてしまう文字でもMax2だとうまく読むことができるのです。

今日はKindleの設定から組み合わせると便利なアプリまで幅広く紹介します。

BooxMax2でのKindle本の表示

それでは最初はアマゾンのkindleストアにて本をダウンロードしてください。本や雑誌の読み放題サービスを試したいのであればKindleUnlimitedがおすすめです。それではDOS/V パワーレポートという雑誌をダウンロードしてみましょう。ちなみにサイズ感としてはこのような感じになります。ほぼ同じようなサイズ感ですね。雑誌の方がやや縦が長くなります。

実際にページを開いてみるとこのような感じです。

右側の英語教材完全ガイドの中から、一番小さい文字を探してみました。

すると1.5~2mmの間の大きさになっています。同じようにBooxMax2で表示される文字をはかってみると、1.5mm(全角2文字が3mm)ほどでした。

ボリュームボタンの操作:音量ボタンでページめくり

設定のページにおいて、ボリュームボタンの操作を変更すると、音量ボタンでページをめくることができるようになります。これは必ず設定しておきましょう。ちなみに音量マークは画面右上にある+-マークになります。

電子書籍は文字でジャンプができる!

新聞のように見出しを見てジャンプができます。これは電子書籍にしかないページのめくり方になるわけですが、非常に便利だと思いませんか?特に技術書とか目次がかなりしっかりとしているのですぐに移動できます。

回転アプリを使えば見開き表示ができる!

2画面の見開き表示はできてもA4サイズの雑誌の場合、目に近づけないとかなり読みにくくなります。分岐点は1.2mm以下でしょうか。B5サイズの新書(大多数)は見開きで快適に読書ができるのですが、雑誌で横画面にした場合はMax2の方を動かすことになります。

Rotation Control - Google Play のアプリ
よくある画面の回転を制御するアプリです。通知領域から簡単に回転制御出来ます。 画面の向きが固定のアプリが起動しても画面回転しないように出来るかもしれません。 以下のモードが利用できます。 - 保護: 他のアプリケーションにより画面が回転されるのを防ぐ。 - 自動回転: 回転センサーに従って画面が回転する。 - 縦: ...

統計データなどを見開きで読むのはMax2でも厳しい…。

エコノミストには定期連載の統計データがあるのですが、こういったページだと見開きだと1.2mm以下になるため、目を20センチまで近づけて読まないといけません。まあこういったページだけなので、その時だけ目に近づければよいのですが…。

最後に

色々なサイズのタブレットはあるのですが、ほぼA4サイズの固定レイアウトの雑誌や本を普段読んでいるのであれば、持ち運びが大変とか言わずにBooxMax2が第一候補になります。

個人的には固定レイアウト本に読みたい本(プログラミング関係も多いですよね。)が多いため、家では手放せない一台になりました。

個人的な感想にはなるのですが、昔はリフローがどの端末でも読めて便利だと考えていました。ところが、実際は作者の意図をこめやすい固定レイアウトの方が優れていると最近では感じています。

先日、週刊アスキーの動画の中で編集者の人が、「webだとたくさん書けるけど、紙面はスペースが限られているためどうやって見せるかかなり考えないといけない。」と話していました。本当にその通りだと思います。単なる情報が編集によって読みやすい記事に代わるというわけですね。

ちなみに漫画を見開きで読めば非常に迫力があります。KindleUnlimitedにもたくさん漫画があるので、興味のある人はぜひ試してみてくださいね!

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