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英語学習アプリはiKnowに決めた!実際に使ってみた様子を紹介するよ!

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私は散歩が趣味のため、大阪市内を歩くことがよくあるのですが、街の風景は数年前と比べて様変わりしています。どう変わったのかというと、外国人の観光客が急増しているのです。

訪日ラボ

大阪のインバウンド需要

大阪の場合、関西国際空港があるため外国人観光客がまずは大阪に訪れます。京都や奈良へ向かう観光客も買い物は大阪で済ませようとするため、外国人向けのビジネスがどんどんと増えてきました。

特に心斎橋や難波にある黒門市場などは日本語よりも韓国語や中国語の方が飛び交っています。街にお金が落ちることによって青息吐息だった大阪にも活気が戻ってきました。特に大阪市内で不動産価値の取引事例の比較をする際には、インバウンド狙いのホテル用地としての価格で比較するそうです。

私の仕事においても英語の必要性が最近どんどん増してきています。今までは読めればよかったのですが、外国のクライアントも少しずつ増えてきているため、話せなければ話にならない状態がでてきました。

前置きが長くなりましたが、今日はAndroidアプリの中で英単語アプリのiKnowと無料アプリのmikanを紹介します。

 

語学学習にEink及びN96を使うメリット

 

Einkのメリットはバックライトが光らずに見やすいため長時間でも勉強できること、またN96にはスピーカーがついているため、問題となった単語の音声が効きやすいというのが理由として挙げられます。小さいKeplerなどでもよいのですが、できれば外部スピーカーがついている方が便利です。

 

iKnow!アプリの紹介

 

それではさっそくiKnowのwebアプリを紹介していきます。ホーム画面では、学習時間の一覧やプログレスといったクリアした項目、週間カレンダーなどがあり、継続して学習したくなるような仕組みを作っています。

 

 

BooxN96で開いてみました。

 

 

最初は簡単なものにはなりますが、コース分けをしてくれます。

 

 

iKnowのコース分け

 

 

単語マスター4000のあたりで速読英単語の上級編あたりでしょうか。他にも旅行の英会話や留学用のTOEICやTOFEL、さらにはセクシー英会話まであります。セクシー英会話といってもふざけたものではなくて、海外ドラマに出てくるフレーズを教えてくれるそうです。

iKnowの問題形式

 

一つの単語に対して2つの音声付きの例文があります。また紙の本よりも優れている点としてスピードクイズという二択で答える問題があります。テキストを単調に読むだけでなくて、ちょこっと【選ぶ】という動作が入ることにより、記憶に残りやすくしてくれています。

何度か繰り返して出されているうちに、何となく知っている単語になってくるのが面白いところです。

例文は音声付き、画像による補助あり(動画)

 

例文に画像がついているところがよい点です。これはロゼッタストーンでもあるのですが、どんな画像か眺めることによって気分転換になっているのかもしれません。そのため飽きずに進めることができます。

 

料金プラン

 

お値段はこのようになっています。有料はちょっと…という人は多いと思いますが、サービスが継続されるというのは何より大事ではないでしょうか。

おまけ:iKnow!のポップアップ辞書がChromeにありました。

 

https://iknow.jp/popup_dictionary_extension

英単語のところをドラッグすると辞書が起動して訳が表示されます。音声も聞けるようですよ。Paperlikeで使用している時にでも使ってみるとよいかもしれません。

英単語アプリ mikanの紹介

 

https://play.google.com/store/apps/details?id=link.mikan.mikanandroid&hl=ja

 

英単語アプリ「mikan」での学習方法

mikanの紹介分の引用です。

知っていたら右へ、知らなかったら左へカードをめくるだけで、知らない英単語のみが繰り返し表示され、学習できるようになっています。学習中に発音を同時に聞くことができるため、目で見ながら耳でも英単語を覚えていくことができます。学習後すぐに英単語テストを実施することで、定着度を向上させます。約1分で10単語学習することができるため、通勤・通学やちょっとしたすき間時間にも。

上記の説明にもあるように、フラッシュカードに音声が追加されたものになります。ただとにかくスピードを上げて単語を勉強できるように工夫されています。同じ情報が何度も出てこないと脳が暗記するのは難しいため、とにかく短い隙間時間で学習できるようにしています。

mikanを実際に試してみました(動画)

 

問題文→英語の音声→4択を選ぶという流れになっています。英単語が見えてしまうとどうしても目に頼るので、できれば問題は音声のみなど選べたらもっと使いやすくなる気がします。

最後に

先ほどのmikanは無料アプリになります。ただし、画像がついていないため、40問を過ぎたあたりから私は眠気がきてしまいました。このアプリは本当に隙間時間にトライすべき教材なのでしょう。

私はiknowのlifetimeプランで行くことに決めました。ただiknowは毎年1月にキャンペーンを行っているので、これを待った上で挑戦するつもりです。

 

https://iknow.jp/2017_newyear

それまではある程度うろ覚えの状態にしておいて、iknowで最後に定着をはかるためにiKnowを使うという作戦で行きます。

最後に一つ注意点として、iKnowのようなクラウドを用いてデータをやりとりするアプリはオンラインが前提となっています。そのためN96やwifi機器で使用することを考えた場合、家で一日30分勉強する、みたいな感じで使うとよいのではないでしょうか。

  • この記事を書いた人

チューリップ商人

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