Onyx InternatinalのEDIX出展について紹介するよ!

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お久しぶりです。相変わらずも仕事忙しく働いております。今日はONYXがEDIXに出展するということで、色々な資料を頂いたので紹介したいと思います。

ONYXの出展情報とSKTのプレスリリース

先日のSKTのプレスリリースになります。NovaProとNoteProの紹介と、EDIXの出展内容に関してです。BOOX製品の実機に触れる体験コーナーもありますね。

プレスリリース

【SKT株式会社】E-Inkパネル搭載のAndroidタブレット Boox Nova Pro & Boox Note Pro 発売とEDIX出展のお知らせ
SKTのプレスリリース(2019年6月6日 08時00分) SKT株式会社 E-Inkパネル搭載のAndroidタブレット Boox Nova Pro & Boox Note Pro 発売とEDIX出展のお知らせ

EDIX

学校・教育 総合展(EDIX)| リード エグジビション ジャパン株式会社
学校・教育総合展は、大学、小・中・高校、教育委員会、塾・予備校、専門学校などの職員、教員が来場する教育分野日本最大の総合展です。学校・教育現場の課題解決に役立つ製品・サービスが一堂に出展されるほか、文部科学省や大学、学校トップによるセミナーも開催されております。

日 時:6月19日(水)~21日(金)

会 場:東京ビッグサイト 青梅展示棟

出展ゾーン:ICT機器ゾーン

ブース:B9-31

ONYXの出展情報

学校・教育 総合展 EDIX
EDIX 教育ITソリューションEXPO

カラーEinkであるBOOX YOUNGYが出てきた!

今回の目玉はカラーEinkになります!その昔、hanvonやEctacoという会社がC920というカラーE-inkのモデルを発売し、 ついにカラーの時代が来るのかと当時は胸が熱くなりました。

Hanvonが新技術を解き放つ
中国で電子書籍リーダーとタブレットを手掛ける「漢王科技(Hanvon Technology)」は、新モデルを間もなく市場投入し、さらに、特定用途にデザインされた専用端末の提供も進めている。

しかし、上記の記事の日付を見たらわかるのですが、ところがどっこい、そこから既に10年です…。ようやくBooxさんが出してくれることになりました。

私もずっと使ってきましたが、電子書籍リーダーのソフトウェアに関しては既に完成されています。そして、通常の使い方(雑誌やKindleなどの電子書籍など)であれば、現在の白黒でもそれほど困りはしないと思っていますが、大学や塾・予備校などの学校向けにはカラーがきっと必要ではないでしょうか。

閑話休題。学習にはなぜカラーEinkが必要なのか?

TOEICのテキストコーナーに行くと感じるのですが、フルカラーで表示している本が非常に多いのです。やはり学習においては色で強調表示されるというのが分かりやすく覚えやすいのでしょう。

ただ、そういった需要の強さがあったとしても、カラーEinkが出なかった理由としては、技術的な問題よりも、きっと動作速度が遅いのではないかと思うのです。

BOOXの学校向けソリューションがすごい!

それではさっそくリーフレットを見てみましょうか。

https://prtimes.jp/a/?f=d33556-20190617-1231.pdf

学校向けのモデルですね。特筆すべきはここ。電子スクールバッグシステムです。

書籍や宿題がデータ化されていることが前提ですが、これがあれば本当にペーパーレス。

韓国などでは宿題をメールで提出するとのことですが、これならメールを送る手間さえなく学習に集中できます。

もちろんこういった仕組みは既にGoogle for educationでもありますが、あちらは月額課金が強制されるため、導入しにくい法人もあるのではないでしょうか。

Classroom: 指導と学習を管理 | Google for Education
Classroom は、生徒と教師による課題の管理、コラボレーションの促進、コミュニケーションの改善に役立ちます。

Einkを学習で使えるメリットは大きい

メールなどちょっと触るだけなら通常のスマートフォンでもよいのですが、勉強で使う場合、どうしても長時間使うことになります。そのため液晶タブレットよりはEinkの方が原理上目に優しいのではないのでしょうか。

新聞などを見ているとこういった病気もあるようです。これは小さい画面を凝視するからかもしれませんが、原因がわからないのが怖いところです。

急性内斜視にご用心 スマホ使いすぎ見直しを(NIKKEI プラス1)

急性内斜視にご用心 スマホ使いすぎ見直しを|ヘルスUP|NIKKEI STYLE
若者を中心に「急性内斜視」の患者が増えている。片方の黒目が内側に向き、物が二重に見えるようになる。スマートフォン(スマホ)の長時間使用による影響が懸念される。発症のしくみや治療法を知ろう。一方の目の視線が鼻側に寄る「内斜視」のうち、生後6…

電子楽譜としての使い方

bluetoothのフットペダルと組み合わせれば触らなくてもよいため、便利そうな気がします。ピアノを演奏中にページをめくろうとすると、慌てていてスコアを落としてしまうことがあるので…。

まとめ:中小の塾や通信教育に革命を起こすかも…?

何といっても紙を印刷して配って集めなくて済む、というがメリットです。こういった雑務の手間を省いて学習に集中できるというのが一番ではないでしょうか。

コンテンツも作るのは大変ですが、一度作ってしまえば、入塾者が来てもタブレットを一台渡すだけで学習をスタートさせることができます。

ハードでは競合企業がどんどんと出てくるのかもしれませんが、BOOXはソフトウェアで差別化をはかっていくのだと思います。これからのバージョンアップが楽しみですね。

それでは楽しい一日を!

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