夏だ! 走りながら学習をするためのイヤホンを調べてみたよ!(前半)

暑くてたまらない毎日ですね。大阪の 日中でも、 35°を超える日が続いています。

ただこのままですと、ずっと部屋の中になってしまうので、健康にもよくありません。そのため、比較的涼しいとされる夜に走ることにしました。

しかし夜に走るだけでは楽しくありません、せっかくなので英語の学習もすることにしました。ということで今日は走りながら英語のCDを聞くためにはどうすればよいのか紹介します。

英語の学習は変わった!瞬間的に日本語から英語に変換できる練習が今は主流のようです。

私が高校生のころ、大学入試は精読から、長文読解への過渡期でした。そして現在では「どんどん話すための英作文トレーニング」のように、日本語をさっと英語にできるという参考書が人気のようです。

私はこの「英語のスピーキングが驚くほど上達するNOBU式トレーニング」で8月いっぱいは学ぶことにしました。中学レベルの短文を覚えることによって、まずは話すための瞬発力をつけるつもりです。最低限にはなりますが、文法の補足説明も入っていますし、個人的におすすめです。CDも英語→日本語と、日本語→英語という風に、同じタイプの構文がインプットとアウトプットに分かれているので学びやすいですよ!

どのイヤフォンを使うべきだろうか?

最近はたくさんのイヤフォンがでてきています。昔は有線だけでしたが、ワイヤレスイヤフォンもアマゾンや電気店にいくとわんさかとあります。種類も非常に増えましたよね。

有線イヤフォンでマラソンをする(1日目)

一日目は何も考えずに、スマートフォンなどのおまけでついてくるイヤフォンを耳につけて走りに出かけました。しかし問題点が一つ。

ケーブルがめっちゃ邪魔!

走っているとずれてしまい肩のあたりをバンバンとうちつけてきたり、コンビニに立ち寄った際に、ぐちゃっと丸めてポーチに突っ込むと、後で取り出すのに苦労しました。

また、今回の機種はカナル型であるため耳を覆ってしまい、外の音が聞こえなくなります。

そのためこれを使うのは諦めました。

ワイヤレスイヤフォンでマラソンをする(2日目)

アマゾンで販売されている何の変哲もないワイヤレスイヤフォンです。外の音が聞こえるように片耳にだけつけて走ってみました。ペアリングもできています。

耳の中が熱い!

バッテリー駆動だからでしょうか。外気温は32度、私の体温がおよそ36度であるにも関わらず、耳の中がほんのり熱くなっています。非常に不快です。

カウル型が原因かもしれませんが、ワイヤレスイヤフォンはマラソンに向いていないと感じました。スポーツタイプ(開放型)のイヤフォンが必要になるようです。

まとめ

イヤフォンは本当に奥が深いです。後は、最近運動していない人がいきなり走り始めると次の日は筋肉痛になります。くれぐれもご注意を!

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