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DOCOMOのdマガジンを契約する理由

投稿日:10/17/2017 更新日:

先日KindleUnlimitedに関する記事を書いたばかりですが、そのKindleUnlimitedを解約して、dマガジンを契約したというお話です。その理由としてはPaperlikeProのブラウザで電子書籍化された雑誌を読むのが非常に便利なためです。もちろんデメリットもあるのでその点も紹介しますね!

https://magazine.dmkt-sp.jp/

最初に

dマガジンはドコモの雑誌読み放題サービスですが、他の読み放題サービスと比べて、雑誌のラインナップと値段に魅力があります。何といっても雑誌の取扱数が一番多いのではないでしょうか。

参加雑誌の一覧

リンク先には参加雑誌の一覧があいうえお順に並んでいるのでぜひ見てください。

https://magazine.dmkt-sp.jp/help/label

本屋さんにいって私がパラパラと見たり買ったりするのは以下の雑誌です。(個人的な印象です。)ただ実際に読むのは経済紙+ガジェット雑誌+α程度でしょうか。

  • AERA(目次と流し読み)
  • 家電批評
  • KansaiWalker(大阪在住なので重宝してます。)
  • CAPA(Einkではかなり厳しい。だがカメラは勉強が必要です。)
  • きょうの料理(絶対に読むべき。プロの練りに練ったレシピは無料では絶対に手に入らない価値があります。ただし画像に関しては液晶モニタで流し見しておきましょう。)
  • GoodsPress
  • GetNavi
  • サイゾー(広告業界等、特化ネタが面白い。)
  • SAPIO(目次と流し読み)
  • サンデー毎日(目次のみ)
  • 週刊アスキー
  • エコノミスト(経済紙御三家。他の2誌とも比べてやや専門的。)
  • 週刊現代(前はもっと面白かった気が…)
  • 週刊新潮(文春の陰に隠れた感じではあるが、スクープ多し。)
  • ダイヤモンド(経済紙御三家。特集記事にきらりと光るものが多い。)
  • 東洋経済(経済紙御三家のうちの一つ。会社四季報でもお馴染み。具体例豊富)
  • 週刊文春(センテンススプリングに来社。やり手編集長でスクープ連発)
  • SPA!(三浦展さんの下流社会という本の中でもSPA族としてとりあげていたが、実際に読んでみると面白い。なぜかというと生のネタが豊富でネットには取り上げられていない視点から書かれているからだと思います。ただちょっと見出しありきでデータを集めている気もしますが…。)
  • DIME
  • ZAI(最近投資関連をしていないため流し見程度ですが、新銘柄のビジネスモデルのを知るのは楽しいです。)
  • デジモノステーション
  • 日経トレンディ(一時期非常に分厚くなり、今は薄くなった雑誌。ただ中身は細かいところまで情報満載。トレンディとライトな印象を受けるが中身は硬派。)
  • NewsWeek(昨今の国際情勢について世界での報道のされ方を知るための一冊。もちろんフィルタはかかっていることを理解した上で読むべし。)
  • Fryday
  • MONOQLO(広告を一切入れないガジェット雑誌。必ず読みます。)
  • wired(海外の翻訳本なので新ネタが多くて面白い。)

雑誌が配信されてからワンクリックで読み始めることができる!

私が今回推奨したいのはブラウザで読むことです。液晶タブレットなどでも読むことは出来ますが、何といってもPaperlikeProで読むことをおすすめします。

 

たとえばこの雑誌一覧の中からエコノミストを選んでみましょう。今すぐ読むをクリックします。

 

 

さっそく開きました。2017年10月16日の特集はビットコイン入門になります。購入する側にはなる気はありませんが、ビットコインを掘ることはしてみたいですね。ただ24時間監視していないとケーブルが燃えることがあるようです。もう素人は参入できない領域です。

13.3インチEinkとの相性が良い。

13.3インチEinkモニタを縦型で見るとほぼA4サイズになります(やや下は短めです。)雑誌のような固定本を読むなら13インチは必要です。

ちなみにPaperlikeProでの表示です。

 

実際にタブレットで読書をすると、通常の本よりも手を動かす必要がないからか素早く読み進めることができます。Dマガジンで読める雑誌についてはもう手に取ることはないでしょう。

 

Dマガジンの設定について

設定項目についてはそれほどあるわけではありません。

  • 終了
  • 目次
  • 設定
  • ページ移動

の4つになります。ちなみに設定画面ではアニメーションやスライド設定なども行えます。Einkで読む場合はオフにしましょう。

目次の作りこみがすごい!

目次を作りこんでいてくれるので、簡単に見たいページにジャンプすることができます。これは紙の本にはないメリットですね。

Dマガジンの残念な点

欠点としてはコピーができない点です。またハイライト等も引くことができません。あくまでも本を読むだけで書いたりまとめたりには向いていないでしょう。さらに書籍の読める期限が短いです。週刊誌の場合2月程度でしょうか。

またOnyxReaderでは読むことができません。ここは改善されてほしいのですが、SMSの番号がないと厳しいようですね…。

最後に

たとえコピー&ペーストが出来なくても、月々432円なら何も不満はないでしょう。いざとなればスクリーンショットをとればよいので記録してもそれほど困ることはありません。

それよりもブラウザを開くと本が配信されてきて、とりあえず目次をチェック、興味のある記事をさっと読める、というのは何物にも代えがたいメリットです。

今日はDマガジンの記事だったので、Paperlikeの話はおまけになりますが、近いうちにDマガジンを読む様子を動画で見せたいと思います。

昨日のBooxMax2の動画と比較するために、16色のグレーススケールモードにて複製ディスプレイで試してみましたが…。どんなにひいき目で見たとしてもやっぱり専用ハードウェアであるDasungの方が優れていると思います。コントラストを設定できるソフトウェアはかなり大事ですよ!

  • この記事を書いた人

チューリップ商人

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