BOOXタブレットに学習テキストを取り込むまでを紹介するよ!

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お久しぶりです。チューリップ商人です。

Booxタブレットは、あちらこちらで、「使う人を選ぶタブレット」みたいな言い方をされていますが、本来はAndroid”も”使える電子書籍リーダーです。固定されたページを長時間読む用途として使うのが一番ええアイテムであって、動作再生用途に使うというのはもっての他です…、

パネルが傷んでしまうと見るも無残なコントラストになりますので注意しましょう。ちなみに最近の私はNova Proでメモ帳&楽天マガジンを読むための雑誌リーダーと化しています。

今日はようやく時間ができた!ということで、今日は 通常の書籍を裁断して PDF 化してE Inkタブレットに取り込むまでの手順について紹介します。 既に知っている方も多いかとは思うのですが、手順のまとめとして紹介しますね!

電子書籍化するための本を購入する

最初に電子書籍にするための本を買ってきましょう。今回は幼児教育向けのテキストを取り込んでみます。幼児教育向けのテキストは、書き込んでしまうものが多いため、一度書き込んでしまうと、2回目の復習の際に使うことができません。そのため電子書籍化する必要があるのです。

裁断機で本をカット!ただし薄い本はロータリーカッターがお勧め!

次に、本を裁断します。私はDURODEX 200DXを使いましたが、幼児教育向けのテキストのように、薄い本を切ろうとすると、斜めにずれたりして、うまく切ることができませんでした。そのため、ロータリーカッターをお勧めします。

Scansnapクラウドに取り込む

電子書籍化を行っている人であれば ScanSnap は切っても切り離せません。新型も出ていますが私はix500で取り込みました。

その際は ScanSnap Cloud というアプリケーションを使いましょう。取り込んだデータはパソコンに直接送るのではなく、ドロップボックスやエバーノート、ワンドライブなどのクラウドに保存することができます。

Boox Nova Proの方にクラウド経由でダウンロード

クラウド経由でダウンロード。本当に素晴らしいです。ただ注意点としては、クラウドアプリ上で PDFを開いてしまうと、クラウドアプリに付属している PDF ビューアが起動します。

ここはBOOXシリーズの残念な点ですが、クラウドアプリ上の PDF ビューワーでは、ペンをうまく使うことができません。そのため、BOOX本体に一度ダウンロードする必要があるのです。

【タッチ機能がオフ】の機能がうまく働かない…。

通常のタブレット付属のペンの中では、BOOXシリーズは控えめに言ってもベストです。ワコムの技術であるため、電池の交換も不要で4096段階の筆圧検知も備えているためです。

ペンと手を見分けるのはパームリダクションという機能ですが、この機能は手の置き方によって、タッチかおいているかを判別するため、タイミングによっては誤動作が生じ、ページをめくってしまう時があります。

ただ、現状ではタッチ機能のオフ(ペンのみ使える機能)のアイコンがホーム画面上にあるのですが、これでタッチ機能をオフにしても、PDFリーダーを開くと指によるタッチ機能がオフになってしまいます。

これはアップデート待ちですね。

まとめ:結局は学習用途で使うものである

実はこの1年間ブログの更新が止まっていたのですが、その理由は家づくりについて調べていためでした。家づくりや補助金の精度について調べていると、資料が山ほど溜まるのですが、そういったものをタブレットに入れて後でじっくりと読めるというのは非常にありがたいのです。

たとえば以下のリンク先は長期優良住宅(家を長持ちさせる制度)に関する制度があるのですが、こういった資料を読もうと思うと、昔はいちいち印刷してファイリングして読んでいました。

参考資料 | 長期優良住宅について | 一般社団法人 住宅性能評価・表示協会
長期優良住宅建築等計画に係る認定基準等の講習会についてご紹介いたします。

ただ今では、①ブラウザ上でGoogle KeepにURLだけでも登録し、Boox Nova上でダウンロードする、もしくは②OneDrive上に入れておいて、後でダウンロードする、という方法をとっています。もっと良い方法があるかもしれませんが、とりあえずはこの方法がおすすめです。

話は変わりますが、最近「学習用途での使い方を教えて。」という依頼が、周りの人から増えてきたので、自分なりのまとめも込めてこれから紹介するつもりです。このブログの方向性もどちらかというと、E Ink製品を紹介、というところから、どのように使っていくのか?といった方向に軸足を切るつもりです。

どうしても自分自身が興味のあるところでしかブログを書くことができないため、今はSKTさんのサポートブログとはなっていますが、大目に見ていただけたらと思います。

もうインプットアイテムとしてのBOOXシリーズ、アウトプットとしてのPaperlikeと完成してしまっているため、このE-inkジャンルでのこれ以上のネタは難しいように感じているので…。決して紹介したくないとかではないのですが、使うのに努力を要する、というのものではなく、もう普通の道具として使えるためです。

pcwatch paperlike hd-ftの記事

【Hothotレビュー】 ついに実用レベルのE Inkディスプレイが登場。書き仕事に魅力の13.3型「Paperlike HD-FT」
 DASUNGの「Paperlike HD-FT」は、13.3型のE-Ink電子ペーパーを採用した、HDMI接続のモノクロディスプレイだ。液晶に比べて目が疲れにくいことから、PCのサブディスプレイとして、テキスト入力やコーディングに最適としている。

ということで今後は個人的にすごいなと思ったことをネタにする予定です。pcwatchの記事にもあるように、paperlikeももう実用レベルです。夜12時までPC作業に集中できます。

ちなみに上記の画像はPaperlike Pro Touch(タッチあり、フロントライト無し)ですが、近々HD-FTも使ってデュアルディスプレイで作業をする予定です。特にレビューすべきことは無いように感じますが、画質などは比較できそうです。

それでは明日も頑張りましょう!

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