NHKの語学講座について調べてみたよ!

毎年毎年、勉強をしようと意気込むのに、いつも途中で終わってしまうチューリップ商人です。仕事を言い訳にしてはいけないのですが、急ぎで必要でないことはどうしても後回しタスクに回ってしまいます。

そんな毎日を打破すべく、今日はNHKの語学講座について調べてみました。

目標:NHK語学講座のベストな視聴方法を考える

定刻になるとラジオの前にじっと座って聞くというスタイルはほぼ不可能です。録音するならどうするのがよいか、アプリがあるのか、有料のCDを取り込むのかベストなのでしょうか。

NHK語学のサイトで調べてみました

NHKゴガク | NHKゴガク
NHK語学番組とは、はじめて外国語を勉強するみなさんと、基本表現を通じて基礎から会話までを学習するサイトです。テレビ、ラジオ番組と合わせてお楽しみください。

マイ語学というアプリがありましたが、来年の3月で終了するようです。また、ストリーミングであれば一週間はサーバー上で聞けるようですね。ただこれだとちょっと厳しいですね。

audiobook.jpでNHK語学のコンテンツがありました、が…。

NHK語学 番組音声版&CD音声販売audiobook.jpストア - audiobook.jp
スマホアプリでサクサク聴ける!NHK語学シリーズ番組音声版&CD版音声はこちら

★番組音声版とは、NHKラジオ番組の放送内容を”ほぼそのまま”に楽しめる、月額制の定期配信番組です。
ラジオとは違い、過去4週間分の音声をいつでもダウンロードできるので、「つい聞き逃してしまう」という心配がないほか、過去の放送を何度も聞けば学習の定着率もアップ!
※番組音声版は、ラジオ放送の2週間後に配信いたします。★

対応している番組ですが、番組音声版は【入門ビジネス英語】、【実践ビジネス英語】、【英会話タイムトライアル】、【高校生から始める現代英語】だけでした。聞きたいのは、毎日英会話と毎日中国語なので対象外の様です。

CD音声版は一月の内容が上下に分かれています。合わせて1000円。

NHK「まいにち中国語」 2018.04月号(上)
本コンテンツは、NHKのラジオ講座「まいにち中国語」2018年4月前半の放送内容をコンパクトにまとめた月刊CDの音声内容をそのまま収録したものです。 「ゆったりと しっかり学ぶ中国語」(2018年4月~9月) 中国人と日本人の両親を持つ大学生葉子ちゃんが、夏休みに北京の祖父母の家へ遊びに行くストーリーを中心に、日常...

これは毎日中国語ですが、4月の上巻で500円ですね。半年で計算すると、テキスト500円×6=3000円、音声データ1000円×6=6000円で合わせて9000円です。うむむ。

Androidアプリの【語学プレーヤー(NHK出版)】があったよ!

語学プレーヤー | NHK出版のアプリ | NHK出版
語学プレーヤー | NHK出版のアプリ | NHK出版

アプリ内でダウンロードもできるようですね。この中で1週間分はストリーミングできるようです。ただ行いたいこととしては、毎日15分聞く、土日には先週分をまとめて聞き直すという流れにしたいので、やはり録音するか購入する必要があるようです。

NHKサービスセンターのダウンロードストアだとセットで20%引!

NHKサービスセンター ダウンロードストア / まいにち中国語

これはよい仕組みです。ダウンロードしておけば気兼ねなく聞けますね。

NHKラジオテキストの雑誌版は486円、Kindle版は410円

NHKラジオ ラジオ英会話 2018年 6月号 [雑誌] (NHKテキスト) | NHK出版 日本放送協会 | 語学・教育 | Kindleストア | Amazon
AmazonでNHK出版 日本放送協会の{ProductTitle}。アマゾンならポイント還元本が多数。一度購入いただいた電子書籍は、KindleおよびFire端末、スマートフォンやタブレットなど、様々な端末でもお楽しみいただけます。

まとめ 音声はスマホでNHKゴガク、本はKindle経由でBooxNoteで読むことにしました。

毎日中国語11月号を410円で購入しました。去年の夏に香港に旅行に行きましたが、日常会話ができればもっと楽しかったな、という思いもあったので…まずは初めてみます!

後書き Kindleストアで購入するより、書き込みが必要なテキスト類は紙の本かPDFの方がよいかもしれません。

当たり前と言えば当たり前の話ですが、問題をするために何度もページめくりが必要な場合は紙の本が適しています。また、メモなどの書き込みを残したい場合はPDFの方がよいでしょう。どう運用するのかもう少し悩みそうです。とりあえずは1週間続けてみますね!

コメント