最近の近況報告(2019年3月)

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皆さんお久しぶりです。元気にしていたでしょうか?速いもので2019年も既に3月となりました。このままあっという間に今年が過ぎ去りそうな気がします。

今年も面白そうなガジェットなどが出てきているため、これからぜひ紹介したいと考えています。ただ今日は久しぶりなので近況報告としてこの3か月間やってきたことを話すつもりです。

モノが多すぎて部屋が狭すぎる

前々から紹介していましたが、私は今家探しをしています。その理由は、現在住んでいる賃貸マンションが55平米とかなり狭く、部屋の中は収納を行うためのカラーボックスでいっぱいになっているのです。

私はこのカラーボックスを、横向きにして縦に5段積んでいます。こうすることにより、15個の収納スペースがうまれます。この中に本やケーブルやガジェットなどを保管しているのです。

部屋が狭いと何が問題なのか?

この賃貸マンションに住んで既に8年が過ぎ、物がたくさん溜まってきたのですが、部屋が狭いと何が問題なのかと言うと、何かをする時には必ずものを出して片付けないといけないためです。

例えばブログを書くことを考えてみましょう。私は一時期スチールラックのところに撮影スペースを作りました。上から撮影できるようにするため、機材を揃えて固定できるようにしたのです。

しかし物が溢れてきた結果、その撮影台の上に本や書類や片付けきれないケーブルなどが並ぶようになりました。一度こうなってしまうと片付けるのが億劫になってしまいます。その結果ブログを書かなくなり、今に至るというわけです。

すなわち、物の定位置が決められなくなってしまうというわけですね。

部屋が狭いため家を探し始める

動機としては本末転倒だと思うのですが、荷物がいっぱいあるから家を探そうと思いました。仕事が休みの日には 、住宅展示場を回ったり、中古物件などを探しに行っていたのです。しかし今は家さがしには本当に都合の悪い時期でした。

消費税増税前の駆け込み需要

きちんと調べると消費税増税前であっても増税後であっても、増税後1年間は損をしないような対策を、政府は打ち出しています。しかし、買う人の数が圧倒的に多いのか、もしくはみんながお金持ちなのか、今はSUUMOなどにでてくる物件や土地があっという間になくなるのです。

きちんと調べてみると空き家だらけ

とある中古物件を見せてもらっているときに、隣の家との近さが気になりました。「大きな音とか出したら隣の人に聞こえそうですね。」ということを不動産屋さんに話したら、「隣家は空いているため大丈夫ですよ。」と言われたのです。

なぜ空き家のまま放置するのかというと、更地にしてしまうと税金が上がるため、相続が終わるまでは空き家のまま置き続けるのでしょう。

ただ隣家のいない地域というのも寂しい気がします。というかその地域は土地自体が値下がりするのではないでしょうか。

建材の値上がり&夏の台風の余波でカーポートがつけられない

大阪以外の人だと何のこっちゃ、という話でしょうけれど、去年の夏の台風がすごすぎて、かなりの数のカーポートのパネルや屋根が吹き飛びました。

大阪府を襲った主な災害
災害の記憶を風化させないために 大阪府は、北を北摂山地、東を生駒山地、南を金剛山地と和泉山脈に囲まれており、その多くの土地が低地であるのが特徴です。また、大阪の市街地の多くがこの低

実はまだ屋根が修理できなくて、ブルーシートがかかっている屋根がまだまだたくさんあります。

先日とあるハウスメーカーさんに行って、久しぶりに話をしましたが 、半年前は「太陽光パネルを屋根にいっぱいのっけるとお得ですよ。」という話をしていたのに、2月に行くと、「このあたりでもたくさんの太陽光パネルが空を舞いました。今つけるのはお勧めしません。」ということを同じ担当者から言われたのです。

カーポートも台風などの強風で根こそぎ抜けるのを防ぐために、ルーフ部分の素材は簡単に飛ぶようにできているそうです。ということで雨除けのルーフのないカーポートは今でもたくさんあります。

そのため、建材は軒並み値上がり、カーポートの施工も数か月待ちとのことでした。

まとめ 部屋を片付けて増税+1年後に家を探そう

ハウスメーカーで家を建てたい人からすると、期限の10月を超えても消費税8%が適用されるのは、今年の3月31日までに、家の契約を行った人のみになります。そのために今は、みんな慌てて土地をおさえてハウスメーカーと契約をしています。

逆に考えると、今年の4月以降はハウスメーカーで家を建てようとする人が一気に減るのではないのでしょうか。そのため土地も空いてくるような気がします。

マイホーム購入は2019年「以前」と「以降」で大差がつく(山下 和之)
消費税増税前の住宅「駆け込み需要」が早くも始まった。だが、立ち止まって考えてみると、あと数年で住宅市場は激変期に入る。いつ家を買えば、最もトクできるのか? 住宅ジャーナリストの山下和之氏が解説する。

また、消費税増税後は政府の大型の景気刺激策もあって、実質減税といわれているため、これにプラス1年間という余裕を見て家を探すべきではないでしょうか。

備考 Paperlike Pro touchとUSBマイクがブログを書くにはおすすめ

1000円ほどのUSBマイク

音声入力だと旧モデルでもよいのですが、新モデルのPaperlike Pro Touchは文字をキーボードで入力したときのレスポンスがすさまじく速いです。後、ボタンでコントラストを切り替えられるのもメリットですね。

ただし、ブログのような文字の時代ではないのかもしれませんが…

最近感じるのですが、もうブログの時代は終わったのかもしれません。時代はYoutuber、すなわち動画で情報を伝える時代なのでしょう。もちろんYoutuberも簡単ではなくて、毎日動画をアップロードし続けるなど地道な努力が求められます。

ただ、最近感じるのは、税理士や就職活動のプロがYoutuberを始めています。彼らからすると、集客のツールだとは思うのですが、視聴者側からしても、契約してお金をださないと聞けない話を無料で提供してくれるため、ついつい見てしまいます。

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やっぱり文章を書くのは楽しいですね。それでは明日からも仕事を頑張りましょう!

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